沖縄のグルメは第一牧志公設市場

沖縄の観光スポットのひとつが第一牧志公設市場です。
お土産を買うのもオススメですが、市場の1階は鮮魚や漬物などのお店がたくさん並んでいて、そこで選んだ海鮮類を2階の食堂で調理してもらって食べることができます。
東京でいう築地を小さくしたような感じです。
新鮮な海鮮類を気軽に食べることができるので、県外からの観光客だけではなく地元の人にも人気があります。
南国独特のカラフルな魚やアサヒガニや夜光貝もありますし、イセエビやサザエ・海ブドウなどもあります。
お肉のコーナーではちブタの顔(チラガー)や豚の足(トンソク)などがあります。
豚のいろんな部分が売られているので、観光客は衝撃を受けることもあります。
昔は地元の人が食材の買いだしに訪れているという雰囲気でしたが、今は半分以上が観光客です。
特に外国人観光客が多く、地元の人は少ない印象となっていますが、とても人気のある観光名所です。

食べ物だけではなく、化粧品や香水なども格安で購入することができるというのも大きな魅力です。
また、雨の日でも濡れずに散策できるので天気が悪い日は第一牧志公設市場がオススメです。
国際通りで遊びながら寄ることができる場所ですし、お土産もお食事も楽しめますので沖縄旅行をするなら是非行ってみて下さい。

お土産にはちんすこうというお菓子も格安で購入できるのでオススメですが、海ぶどうや島らっきょうもイチオシです。
沖縄限定の泡盛もあるので、そこから宅急便で送ることもできて便利です。

第一牧志公設市場は、何も買わずに見て歩くだけでも楽しいので特に目的がない場合もゆっくりと散策してみるといいでしょう。

場所は国際通りから市場本通りと書かれた看板からアーケード通りに入ります。
公設市場にたどり着くまでに衣服を売っているお店やデザートを食べれるお店、沖縄のお菓子などのお店があるので、ちょっとしたお土産として手にする方も多いみたいです。
食べ歩きにもお土産購入にもオススメできるので、沖縄観光するなら事前に色々とチェックしておくといいでしょう。

公設市場|那覇市第一牧志公設市場 【公式】

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